「BDF」染谷商店の商標登録です。


この事業は「生活協同組合 コープやまなし」とのコラボレーション事業です。

 

価格改定のお知らせ

コープやまなし BDF価格改定のページにリンクします。

 


BDF販売状況の報告

 現在、BDFのご利用を希望されるお客様が増えております。弊社に設置してありますプラントは、1日の製造量が400リットル(8時間)のタイプです。また、400リットルのBDFを精製するのにおおよそ500リットルの廃食油が必要になります。

 お客様の注文量に対して製造量が追いつかない状況になっております。このため、現在は予約販売の形をとっていますので、購入ご希望のお客様は(登録済みのお客様)、電話等での予約をお願い致します。 

 また、新規でBDF購入ご希望者様につきましては、陸運局での車検書への記入前に、弊社へ連絡をください。
新規でのご利用希望者様には、事前にBDFのご利用上の注意点などを説明し、ご理解していただく必要が

ありますので、お手数をおかけしますがよろしくお願い致します。

BDFご利用までの流れ
  BDFメリット・デメリット

BDFイベント情報

15年


5月25日にBDF学習会を開催します。1時間程度でプラント見学と仕組みを紹介します。


6月      BDF燃料の販売を開始しました。

8月      子供向けBDF学習会(主催「スペースふう」「増穂町」)

10月     増穂町役場 BDFを業務用トラックの燃料として使用開始 20日発車式

11月15・16日 小瀬スポーツ公園「県民の日」イベント 環境コーナーでBDFを紹介

11月20〜22日 アイメッセやまなし 「テクノフェアー」 BDF紹介

12月3日    田富 みかさ幼稚園 「BDF見学会」

16年

2月19日   「山梨県リサイクル製品認定」の適用を受けました。 (山梨県庁ホームページ
 
3月18日    BDF燃料の価格改定(リッター当り 84円 税込)

11月13日   山梨県循環型社会推進課 環境企業訪問

12月20日   「田富 みかさ幼稚園」  BDF工場見学

17年

1月29日    山梨県環境財団 事例発表に参加

2月26日    第2回エネルギー祭り 参加

4月16日    青空総会・菜の花祭り(まちなかに油田をつくろう会)

9月     軽油価格が高値で推移したため、乗用車でBDFを利用したい
      というお客様が増えました。

11月     菜種の油絞りの様子  山梨市

12月20日  「田富 みかさ幼稚園」  BDF工場見学

画像    菜種の油絞り 追加

18年

4/22 第2回菜の花祭り 風土記の丘

19年

・何箇所かの行政が回収・BDF利用などで協力していただけるようになって
きました。

・冬期に販売するBDFには添加剤を加え、固まらないようにしています。


BDF関連の情報

BDF燃料の精製の流れ

 詳しくは

BDF燃料を軽油に代わる燃料としてお使いいただくまでの流れ
 詳しくは


フェニックスのBDFを始めるまでの経緯・現状
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農林水産省・(財)政策科学研究所 の資料をもとに廃食油について資料を作ってみました。
 詳しくは


全国的な広がりをみせる「菜の花プロジェクト」について
 
 詳しくは





BDF(バイオディーゼルフューエル)とは、軽油の代わりに使うことができる植物性燃料のことです。家庭でてんぷらや揚げ物をした後の捨てる油のことを廃食油といい、この廃食油を精製すること軽油代替燃料であるBDFができます。

 



日本では現在推定される廃食油は、業務用・家庭用合わせて約40トンです。そのうち業者回収がレストラン・ホテル・給食センター等から回収できているのは約20トンです。残り20トンの大部分は家庭から排出されており、燃えるゴミとして固めて捨てられたり、一部はそのまま川に流されているのが現状です。
BDFは、てんぷらや揚げ物を揚げた後に発生する植物性廃食油を精製し、軽油に代わる燃料としてディーゼル車を走らそうというものです。



普段、何気なく「天ぷら油」を生活廃水に流したり、 固めてゴミと一緒に捨てていませんか?大さじ一杯の
「てんぷら油」を流すと魚が住める環境に戻すために 300L のきれいな水が必要です。
「てんぷら油」は回収してリサイクルすると、なんと ディーゼル車の燃料にとして貴重な資源に生まれ変わります。
今までゴミにしていた100Lの廃食用油から約90L の燃料ができます。
 
BDF(軽油代替燃料)精製までの流れ




これまで捨てられていた廃食用油を再利用する資源循環型の燃料で、化石燃料と違って植物性だから植物がある限り生産可能な地球にやさしいエネルギーです。

1.化石燃料を使わずに、ディーゼルエンジンを動かせます。

2.多くの疾病原因とされている黒煙は、軽油と比較して約3分の1です。

3.硫黄酸化物はほとんどありません。

4.ディーゼル車など、軽油を燃料とした車両に改造せずにそのまま使用できます。特別な仕様変更する必要はありません。

5.軽油と同等の燃費と走行性です。

6.再生可能な植物エネルギーであるため、二酸化炭素を増やすことにはならず、地球温暖化防止に役立ちます。





山梨県版「菜の花プロジェクト」を実行するために
集まっています。



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