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下記のURLは環境省のフロン(CFC)を取り上げているページです。 http://www.env.go.jp/earth/ozone/cfc/guide.html
フロン関連の情報などが有り次第アップしていきます。 |
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§オーストラリアの紫外線対策 現在オリンピックが行われているオーストリア大陸は、南米チリと同様、南極大陸にたいへん近い国です。この南極大陸で毎年観測される「オゾンホール」が、今年は史上最大規模で拡大していることが、NASAなどの発表で明らかになりました。 「毎年9月下旬から10月上旬にかけて南極のオゾン層が薄くなる傾向にあります。特に今年はオゾン層の破壊が急速に進み、9月の初めにはオゾンホールが南極大陸の2倍以上の面積になってしまった。これまで最も大きかった2年前の9月をしのぐ数値になっている。」(気象研究家 幣 洋明 氏) と述べている。 オーストラリアでは薄くなったオゾン層を抜けてやってくる紫外線に深刻な被害を受けているオーストラリア国民は皮膚ガンに罹る率が世界一になっています。 「オーストラリアでは、94年から紫外線に対する警戒を強め、様々な紫外線教育や対策が行われるようになりました。ラジオやテレビ、新聞では毎日紫外線予報やその日の紫外線指数が発表され『今日の日射許容時間は15分まで』など具体的に報道されています。」(紫外線教育研究所 柴田 英俊 所長)また、幼児教育の場では【スリップ、スロップ、スラップ】を合言葉に、外へ出るときは「長袖、日焼け防止クリーム、帽子を被る」を教え込んでいます。幼年時代に紫外線を浴び続けると将来、皮膚ガンになる確立が格段に高まるため国を挙げて予防対策に取り組んでいる。実際、東海岸沿いのブリスベーンでは歩道に上に屋根をつける徹底ぶりだそうです。そのうえ、幼稚園や小学校では登園登校時にサングラスをかけるよう指導している。 § 北半球の紫外線 ?南極における?日本におけるオゾンの減少は、とくに札幌などの北部地域で顕著である。「北半球では、オゾン層の破壊のピークが2010年から2020年くらいにくる予想されています。この時期にはオゾンの量が3分の2以下になってしまうので紫外線が極度に強くなる。日本でも十分な対策が必要です。」(柴田 所長)と述べており、北半球における紫外線の被害もこれから多くなってくることが予測されています。 また、日本人は黄色人種ということで、白人に比べると皮膚ガンの発ガン率は低いですが、これから紫外線の量が増えても、今のままの日光に対する認識だと、確実に皮膚ガンの患者は増えるでしょう。 § アメリカの紫外線対策(アメリカでも子供たちに紫外線対策の教育を開始!) アメリカでは、国民の5人に1人が皮膚ガンにかかり、深刻な問題になっています。そのため環境保護庁(EPA)と全国の小学校が協力して、子供たちに太陽と安全に付き合うための教育「サンワイズ教育」をはじめることとなった。サンワイズ教育で、小学生と保護者にいかにして太陽光に気をつければ良いかを教える。 学校での具体的なプログラムは −−≪サンワイズプログラム≫―――――――――――――――――――― |
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