ペレットストーブ設置場所実例

   

  




甲府市広瀬にある「山梨県産材健康住宅研究会」の展示場です。南部町の木材を使って健康住宅を提案しています。地域にある木材を有効に活用し、住む人の健康に配慮した材料を使い、解体時のゴミ処理まで考えた住宅です。



この展示場のリビング(20畳台所を含む)にペレットストーブ「KOZI」を設置しました。


「KOZI」の煙突工事の様子です。
排気管の様子です。高気密住宅などでは吸気管も外に出さないとなりませんが、通常の設置では排気管だけ出しています。


煙突の外の様子です。煙突の先にレインキャップを付けて完成となります。


試運転の様子です。取付け時の最初の4・5時間はストーブ内の塗料が蒸発するために周辺から白い煙が出て塗料の臭いがします。



この展示場は南部町の木材を有効に使って落着いた空間を作り出しているため、ペレットストーブがよくマッチしています。

この「山梨県産材健康住宅研究会」の展示所の場所はこちらのホームページから確認ください。住宅に関心のある方は必見の住宅だと思います。是非ご覧頂いて、木の温もりを実感してください。



向山塗料株式会社に設置してあるペレットストーブ「KOZI」です。この店舗は塗料の小売販売をしているお店で店舗も広いため、このストーブだけでは暖めきれないのですが、入り口付近にあるのでお客様によろこばれています。


燃えているところです、点き始めたところなので全体に拡がっていませんが、いきよいよく燃え始めました。


ペレットを燃やす「皿」の様子です。点き始めですが、自動で着火するので手はかかりませんが、灰などが溜まっていると着火し難くなるので掃除が必要な場合もあります。
スイッチを付けてからおよそ3〜5分で火がつきますが、着火するまでは白煙が出ます。火がつくと煙が出ず、煙突にも煤(すす)がほとんどつきませんので煙突掃除もシーズン1回くらいですみます。


「KOZI」には「ペレット供給量の調整」・「燃焼皿への空気供給量の調整」・「室内に温風を送るファンの調整」機能があります。これらの調整によって空間にあわせた燃やし方・楽しみ方に合わせた燃やし方ができます。



向山塗料では常時ペレットストーブ「KOZI」の展示をしておりますので、一度見てみたい・どんなものなのか確認したい・関心がある といった方はおこしになってください。詳しい話が聞きたい方は 0120−86−1611 をしてからおこしください。

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